乾燥しがちな冬場の肌のハリをキープ!注意する化粧品選びのポイントは?

肌のトラブルを防いで健康を保つためにスキンケアを行っている人は少なくありません。とはいえ、一口にスキンケアと言っても季節や環境によって必要な対策が異なるので注意が必要です。そこで今回は、肌が乾燥してハリが失われがちな冬場のスキンケアでの注意点についてご紹介します。

スキンケアの基本ともいえるクレンジング

スキンケアを行う上で最も重要であり基本とも言える物がクレンジングです。クレンジングは朝と夜で行う目的が若干異なりますが、夜に行なう場合はメイクや1日の生活で肌に付着した汚れを落とす意味合いが含まれています。この最初の行程でしっかりとメイクを落としておかないと後々のスキンケアの効果が十分に発揮されないの特に念入りに行うことが大切です。

とはいえ、落とすことに重点を置きすぎて洗浄力の強い商品を選んでしまうと必要な皮脂まで落としてしまうこともあります。空気が乾燥している冬場は特に皮脂の不足で肌のトラブルを引き起こしやしので、潤いを保ちつつしっかり洗浄も行えるクリームクレンジングを選ぶのがポイントです。

化粧水を使用する時にオイルを混ぜておく

クレンジングによってしっかりと汚れとメイクと落とすことができたら、次に行うのが化粧水の塗布です。化粧水には肌に潤いを持たせるのが目的ですが、冬場は特に空気の乾燥によって肌のハリ・潤いが不足しがちになるので、通常より多めの量を使用することが重要と言えます。これは乾燥で固くなった肌を柔らかくして次に行うスキンケアの効果を十分に発揮させることにも繋がる大事なポイントです。

この時におすすめとなるのが美容オイルの使用になります。美容オイルは化粧水以上に保湿成分が高く、角質層に浸透させた水分を逃げにくくしてくれるのが特徴です。冬の時期に化粧水と美容オイルの組み合わせが最適とされているのはこういった理由から来ています。

就寝中に水分を逃がさないための仕上げの乳液

化粧水によって肌に潤いを与えたら最後に仕上げとして乳液やクリームを塗ります。乳液は主にここまでのハリケアで肌に浸透させた水分を逃がさない蓋のような役割を持っていて、これにより就寝中の発熱や発汗によって水分が蒸発するのを防ぐことができるのです。この説明から気温の低い冬場は発熱や発汗も少ないので塗る必要ないのでは?と感じた人もいるかもしれません。

先ほど説明した乳液が持つ蓋の役割は外部からの刺激にも効果があります。そのため、乳液は空気が乾燥しがちな冬場の就寝中に肌トラブルを防ぐというで観点で欠かすことはできません。選ぶ商品は睡眠時に分泌される成長ホルモンの効果をより高めてくれるナイトクリームがおすすめです。

1年の中でも特に気温の低い冬の時期は今回紹介した肌の乾燥はもちろん、冷えによる血行不良にも気をつけなくてはいけません。そのため、化粧水を肌に塗る時は体温で温めて使用することが大切になります。冬場のハリをキープするスキンケアが上手くいかないと悩んでいる人はこの記事を参考にしてみてはいかかですか?

更にハリ肌をキープするための化粧品はこちらが参考になります。
ハリ化粧品.com

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